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🏠 ローカルLLMの導入 [03] Ollamaのインストールと動作確認

ぴーちゃん
LLM DevLog PochomLab

ローカルLLMの導入 シリーズ

👀目次


🛠️Ollama をインストールする

ローカルLLMをまず手元で動かしてみるために、今回は Ollama を導入しました。

PowerShell からインストールする方法もありますが、今回は公式サイトから Windows インストーラー版 をダウンロードしてインストールしました。

  • 公式サイトからダウンロード 公式サイトからダウンロード

  • インストーラーを起動した画面 インストーラーを起動した画面

  • Ollamaが起動した画面 Ollamaが起動した画面

Ollama が Windows 上で正常にインストールできることを確認しました。


✅PowerShell or コマンドプロンプトで確認

インストールが終わったら、まずは Ollama が正しく入っているか確認します。

ollama --version

バージョンが表示されれば、インストールは完了です。

🤖軽量モデルを動かしてみる

最初の動作確認には、軽量で試しやすい Qwen2.5 3B を使いました。

ollama run qwen2.5:3b

起動後に、確認用として次のような短いプロンプトを入力しました。

日本語で3行だけ自己紹介して。

コマンドプロンプトの出力結果画像。

コマンドプロンプトで確認

🖥️Ollama の画面でも確認

CLI で動作を確認したあと、Ollama 側の画面でもモデルが使えることを確認しました。

コマンドプロンプトで確認

ここまでで、 「ローカル環境にモデルを入れて、実際に応答を返す」 ところまでは確認できました。


✍️今回の確認内容

今回の段階で確認できたのは、次のような基本部分です。

  • Ollama が Windows 上で正常にインストールできること
  • 軽量モデルをそのまま取得して起動できること
  • 日本語の短いやり取りが問題なく返ってくること

まずはここまで確認できれば、ローカルLLMの入口としては十分そうです。

次は、Open WebUI を導入して、 ブラウザから扱いやすい形にしつつ、LAN内の別PCからも使えるようにしていきます。