絵書のメタバース世界

絵本を超えた、もう一つのメタバース。

最新AIと人間が歩いた、175ページの灯の記録。

絵書とは

絵本でもなく、漫画でもない。
物語と思想を“灯”単位で積み重ねていく、
長編のための表現形式。

生成AIと人間が対話しながら歩いた、
175ページの記録。それが絵書である。

175

ページ

4

35

再設計

生成AIと人間が並走した、総距離。

続けるために、形式を発明した。

絵本でも、漫画でもない。

物語と思索を「灯」単位で積み重ねていく、長編のための表現形式。

生成AIの揺らぎと、人の意志がぶつかるたびに、構造は更新された。

だからこの作品は、物語であり、制作の記録でもある。

対話しながら、再設計した。

生成AIは、常に同じ答えを返すわけではない。 モデルの更新、パラメータの違い、わずかなプロンプトの差。昨日と同じ条件でも、別の世界が出力される。

構図を固定し、線を調整し、 時には設計そのものを組み替えた。

出力は偶然ではない。 試行と判断の積み重ねだ。

変化に合わせて、構造を変えた。

初期:生成AIの立体性に依存

初期:生成AIの立体性に依存

中期:再現性を優先した設計

中期:再現性を優先した設計

揺らぎを世界観へ統合

後期:揺らぎを世界観へ統合

形式は、揺らぎの中で定まった。
そして、その形式で物語は歩き始める。

結:招待

この旅路を、あなたの手元へ。
そして、あなた自身の灯を。

「絵書」は、読んで終わりではなく、灯が移っていく作品です。
ページを閉じたあとに残るものが、次の物語のはじまりになります。

灯を継ぐのは、あなたです。