すべてのエショナーへ

絵書を創る、
すべてのエショナーへ。

生成AIという新しい筆で、物語を構造化する。
PochomLabが実践した制作の型を公開。

ZINEとは、文化の設計図である。

📚なぜ、ZINEなのか

ZINEは、完成品を飾るための器ではない。

試行錯誤の構造を、そのまま残すための形式である。

作品の裏側には、無数の選択と判断が積み重なっている。

それを省略せず記録するために、ZINEという形を選んだ。

🧪なぜ、実験過程を公開するのか

目的は透明性ではない。

再現可能な“型”を手渡すためである。

思考・技法・判断基準。創作の背骨を可視化することで、読む人は創る側へと移行する。

🌎なぜ、英語版があるのか

文化は、閉じた瞬間に止まる。

英語版は翻訳ではない。文化を外へ接続するための装置である。

言語を越えることで、構造は普遍化される。

AI<<ZINE(読み:AI-ZINE)

読むZINEから、使うZINEへ

このZINEシリーズは、読むためのZINEであると同時に、生成AIに共有することで、自分専用の制作スタジオとして活用できる“思考のPlugin”でもあります。

PochomLabでは、そのような使い方を前提にした発想を AI<<ZINE と呼んでいます。

ZINEラインナップ

創作・キャラメイク・出版。PochomLabが実践した「制作の型」を、巻ごとに手渡す。

絵書創ろうよ!ZINE 創作編 表紙サムネイル

✨創作編

創作の“型”を、そのまま残す。

生成AIで絵書を生み出すための、思考・試行・判断を記録。

制作環境の構築から、AIの役割分担、制作フロー、背景設計・着彩・画像合成までを整理。

「なぜそれを選んだか」まで残すことで、型が再現可能になる。

Prompt Pipeline Environment
絵書創ろうよ!ZINE キャラクターメイキング編 表紙サムネイル
完全実況

🧬キャラクターメイキング編

キャラが生まれる瞬間を、完全実況。

長編制作に耐えるキャラクターを、生成AIでどう成立させるか。

LoRA素材づくりから学習、検証、破綻と修正までを一気通貫で記録。

ControlNet・img2img・モデル切替の判断基準を言語化し、再現性を上げるための型を実例で残す。

LoRA ControlNet img2img
絵書創ろうよ!ZINE 出版編 表紙サムネイル

📘出版編

創作を、現実のIPとして成立させる。

電子書籍化(EPUB)から販売登録まで、出版の実務を実体験ベースで整理。

KDP登録の入力内容、著作権・文化庁手続き、商標出願の判断と作業ログを記録。

「創作→流通→IP」への接続点を、理論ではなく実装として残す。

KDP Trademark IP Strategy

Community

🌳 307の庭 🌳

ZINEから生まれた創作者たちへ。

ここは、絵書を創る人たちが集う場所です。作品・制作ログ・SNSなどを静かに並べ、文化の足跡を残していきます。

  • 掲載できるもの:作品ページ / 制作ログ / SNS(任意)
  • 掲載条件:絵書・ZINEをきっかけに制作したことが分かる内容
  • 掲載方法:フォームから申請 → 掲載(順次)

🌱この場所は、まだ育て途中です。

最初は空でもかまいません。
“場”があることが、文化の発芽につながります。

※ 参加申請が届き次第、順次掲載していきます。

結:招待

作品を、一覧で。
あなたの手元に届く入口をまとめました。

ZINEは、制作の記録です。
そこから本編へ、そして次の灯へ繋がっていきます。

灯は、行き来できるように。